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二次創作中心ブログ。 ただいまの取り扱いは忍者×魔術師。 妄想と現実は違う、ということを理解した上で二次創作を楽しめる方はどうぞ。 同人、女性向け等の単語に嫌悪を感じる方は回れ右。 18歳未満は閲覧不可。 無断転載禁。
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今日は休日でした。
休日の朝は比較的ゆっくり眠れるのですが、今朝は二度寝の時にやたらとホラーな夢をみてしまい、どっと疲れました。
あんなリアル質感な夢はいやー。

ええい、ホラーな夢のお裾わけ置いていきます。
たいした話ではありませんが苦手な方は進まぬが吉。

下から。





なんだか古めかしい家でした。
すすけた掛け軸や額縁、護符のような物も貼ってありました。
その中を友人や兄弟を遊んでいるわけです。
友人は現実世界の友人たちではないのですが、夢の中でははっきりと友人だという認識がありました。
護符や掛け軸はなんで飾ってあるのか分からないほど汚れていて、皆で何を書いてあるのかを話し合っているのですが読み取れるほどのものではなく、皆なんとなく探検気分でうろうろしていました。

そのうち、奥まった部屋で看板(?)のような形状の木の札を見つけた、と友人がそれを持ってきました。
本来何かにひっかけて飾るような形らしいのですが、その割りには小さい。軽々とまではいかないでも両手でしたら十分持てました。
すすけているものの、書いてある墨がかろうじて読み取れそうだったので文字を確認しながら読み上げたわけです。
夢の中で読み上げたのは私でした。
「○○」
瞬間、友人の一人が「口に出したら駄目!」と叫んで、皆が顔を見合わせます。
忌むべき言葉だったのだろう、ということは夢の中でもはっきりとわかり、若干パニック気味に皆でその場を離れようとしました。

違う部屋へと辿りつきましたが何故か皆、「見てはいけない方向」というものを頭で理解していたように思います。
けれど、互いに安心させようと、「まさかね~」などとわざと明るく言い合いながらその方向を振り返りました。

そこには、その場にいるはずのないものがいました。

窓の外、一心不乱に素手で穴を掘り続ける女の姿。


夢の中とはいえ、その場にいた全員が凍りつく、という体験は初めてでした。
女に気づかれないように全員がばっと目を逸らしました。
あれ、を振り返らせるようなことがあってはいけない。全員がそう思ってました。
でも、見てしまうものなんですよね。
ちらちら、と二度三度「まさか」と思いながら皆がその方向を見るんです、が。

…見るたびに、穴を掘り続ける女の後姿が窓に近づいてきてるんです。
逃げたい、と思っても誰も出口を知らない。

本気で「やばい」と思い始めたタイミングで目が覚めました。


なんだったんだ、まったく。
こんな疲れる目覚めは嫌です…。
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